2009年07月10日

7月7日は・・・









もう過ぎてしまいましたが、



7月7日は、七夕でした。








あと、ZERO-SUNの4歳の誕生日・・・でした。








ブログUP遅れてすいませんでした。











多数のお電話・お花など、
皆様有難う御座いました。
5年目も頑張っていきますので、
今後も変わらぬご愛顧のほど
よろしく御願いいたします。

オーナー 田辺



  

Posted by b0s$爺 at 20:15Comments(0)TrackBack(0)BAR

2009年07月10日

Glen Grant 1980 28年




なんか、長期熟成の美味しいモルトを入れたいなぁ~

なんて、チーフの岡田と最近良く話しておりました。




たまたま知り合いのインポーターから連絡があり、

紹介してもらったのはコレ。






グレン グラント 1980 28年(ブラドノックフォーラム)

ブラドノックって、あのブラドノック?なんて思いながらも説明を聞くと、

ブラドノック蒸留所の新オーナー、レイモンド・アームストロング氏は、
2004年にブラドノック蒸留所を買収し、生産を再開させました。
ウイスキースクールを開校するなど、ウイスキーの素晴らしさを沢山の
人に伝えるためにさまざま活動をしておられる方です。

そして、ブラドノックフォーラムという会を作り、会員用にボトリングされた
ウイスキーが今回入荷した、グレングラント28年です。

このほかにも、カリラやクラガンモア、インバゴードン、ポートエレンなども
造られております。



さてこのグレングラント。





206本しか作られてないうちの、73番目のボトルです。

普段25年~30年クラスのシングルモルトは、価格的にも
手が出ない・・・なんてこともありますが、今回は非常に手ごろな
価格でご提供いたしますので、是非皆さん!お試しを。。。






- Cigar Bar 2005 -
Hideout Bar ZERO-SUN
0537-24-2207









  

Posted by b0s$爺 at 20:08Comments(0)TrackBack(0)WHISKY

2009年07月10日

真贋





いわゆるブランド品と呼ばれるものには
必ずと言ってもいいほどのフェイク(贋物)が
作られているであろう。



僕たちの扱っているシガー(葉巻)の世界にも
数多くの贋物が紛れ込まれております。



 
その多くは、香港やスイス経由で入手出来る
海外サイトで購入されたものであるという。








先日も、お店の常連さんが持ってきたシガーを
真贋を見て欲しいと頼まれて、一本頂きました。





パルタガス セリーD No.3 2001 リミターダ



本物なら、とんでもなく激レアなリミターダです。

これは・・・しっかり見なきゃな・・・・



まずは、ディテールから、写真は事情により載せれませんが、
熟成感あるオイリーなラッパーの艶、色の濃さ、
管理がよほど良かったのか、表面にはうっすらと
ブルームがのっており、状態はまあ良さ気です。




次に、リングですね。

本物のリングを見たことがないのですが、
2006年に再リリースされたセリーD No.3は、
自宅にもあるので、比べてみました。



やはり年数を経てるせいか、多少雑に見えます。



ん~、これは、火を点けてみなきゃわからないな・・・





ということで、一本頂いて(喜)・・・着火します。



シダー片で丁寧に着火した後、ゆっくりと吸い込みます。
最初は非常にドライに入ってきます。数分たつと多少
粘る感じのマイルドな感じに変化してきます。
ドローは多少きつい感じもありますが、大丈夫そうです。

火の回りは全体的にフラットに最後までいく感じです。

辛さも嫌味なく、マイルドな香りがします。

最初のドライな感じがアフターにはかすかに甘みと
ハーブ香に似た感じも出てきます。

多少ドミニカンシガーにありがちな変化が気になります。

コクは最後のほうに強く感じてきます。




味も香りも特に問題ないようですが、、、

逆に、こんなすごいシガーなのに、特別的な特徴もないのが
個人的にはなんともいえない感じです。







で、



最終判断ですが、






『 本人に直接お話します。 』

事情により、ここで公表できずにすいません。



でも、本当にスグに目で判断できるフェイクから、
本当に精巧に造られた贋物までさまざまありますので、
実際テイスティングしてみないと分からないものばかりです。





これもそう、どちらが本物か分かりますか?

左が贋物なんです。
一見、印刷もハッキリしてて、COHIBAの文字も大きく堂々としており、
白い四角の点もしっかりしているから本物だと思われがちですが、
本物は右なんですね。 ・・・ん~難しい。



次にコレ。



さぁ、どっちが本物でしょうか?



これには僕も騙されましたが、実は右が本物なんですよ。
明らかに印刷や型押しのドットが綺麗にはっきりしているのが本物だと
思いますが、実は贋物なんですよ・・・。こうも精巧に出来てると、
本当に区別できませんね。。。




というように、本物と贋物の区別は、なかなか見た目でも区別できません。

贋物を手にしないためには、国内で正規に取り扱っている葉巻屋さんで
購入することをオススメします。

やはり安いから、海外サイトで・・・と思うと、やはり贋物が
たくさん紛れてますので、お気をつけ下さい。。。






ではでは。。。今日はこの辺で。







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Hideout Bar ZERO-SUN
0537-24-2207










  

Posted by b0s$爺 at 19:37Comments(0)TrackBack(0)CIGAR
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