2009年04月14日
Yokosuka Rum 人気です!
先日御紹介した
『YOKOSUKA RUM』
たくさんのお客様から美味しいとお言葉頂いております。
当店でも、試行錯誤しどんなカクテルに合うのか?
とチーフ岡田とも色々考えてきました。
そのまま飲むのがやっぱりGOOD!ですが、折角此処はBARですので
色んなジュースやフルーツなどと合わせてみました。
結果、僕がオススメする呑み方は・・・
フレッシュのミントとライムをグラスに入れます。
擂粉木棒でミントとライムをゆっくり潰していきます。
そこにクラッシュドアイスを入れます。
グラスいっぱいになるまでアイスを満たします。
ここで、ヨコスカラムと、アグリコールシロップ(砂糖黍汁)を入れ
RUMとシロップ、ミントの葉・ライムをよく混ぜ合わせます。
そこにSODAを満たします。
最後にミントを飾ってストローを付ければ完成です♪
KAKEGAWA モヒート(仮名)
どうでしょう?なかなかいいでしょ?
ネーミングは、とりあえず・・・付けただけですので(笑)
また、新まちづくり実行委員会の方々に、考えてもらいましょうか(笑)
フレッシュミントが無いときは、アレンジして
お出しも出来ますので、是非御賞味下さい。
*撮影協力:Cigar Bar RINGOKAN
(オーナーバーテンダー:篠原恒治)
☆このカクテルは、ZERO-SUN・林檎館
両店でお楽しみいただけます。
Hideout Bar ZERO-SUN
0537-24-2207
2009年04月14日
アシスタント新人入社
先日、アシスタントの村松が、大学受験に見事合格し
Bar ZERO-SUNを辞店しました。
このたび、新しく『アシスタント バーテンダー』が入ります。
今週から入りますので、最初は御迷惑をお掛けするとは思いますが
本人も頑張っていくと、張り切ってますので応援御願いします。
Hideout Bar ZERO-SUN
0537-24-2207
2009年04月14日
Japanese Whisky
NIKKA WHISKY EXTRA

KOTOBUKIYA SUNTORY WHISKY(白札)
日本のウヰスキーも多数取り揃えております。
Hideout Bar ZERO-SUN
0537-24-2207
2009年04月13日
YAMAZAKI PREMIUM
COCKTAIL
カクテルには欠かせないのが、
副材料
オレンジジュースやコーラといった
割りモノから、レモンやライム等の風味付け
チェリーやミントなどの装飾など
今日はそんな副材料の中から
[ SODA ]
をピックアップしたいと思います。
SODAとは、炭酸水のことなのですが、
昔とは製法も異なり、
現在では炭酸水は炭酸ガスを加圧して作られる。
この方法は可溶性を増加させる、つまり、
自然界より多くのCO2を水の中に溶解させる。
そしてボトルを開けるなどにより、圧力は少なくなり、
ガスは特徴的な泡を作り、溶解が解かれる。

どこのBARに行っても、
必ずあるこの炭酸水(SODA)。
水に炭酸ガスを入れたものなだけに、
拘りようがないのでは?
と思われがちですが、
もちろんZERO-SUNは、拘ります。
それは、水
BAR ZERO-SUNでは、
その水に拘った炭酸水を使用してます。
SUNTORY [THE PREMIUM SODA] ‘‘YAMAZAKI‘‘
YAMAZAKI・・・山崎?
そうです。ウイスキーで有名な山崎です。
わが国初のウイスキー蒸溜所が開設されたのは、
今から80余年前の1923年。
「水生野(みなせの)」と呼ばれた
名水の地「山崎」
に日本のウイスキーの扉は開かれました。
ここからちょっと、山崎について。
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「日本の風土にあった、日本人に愛されるウイスキーをつくりたい」
― 寿屋(現サントリー)の創業者、鳥井信治郎が、日本で初めて
本格的なウイスキーの製
造に乗り出し、モルトウイスキーの
蒸溜所を建設したのは1923年。そこは、京都にほど近い
天王山の麓、桂川、木津川、宇治川が合流し、三川の水温の
違いから絶えず霧の湧く地。そして平野と盆地に挟まれた独特の
地形と湿潤な気候。豊かな風土、気候そして水に囲まれた「山崎」は、
日本のウイスキーづくりに欠かせない要素が整った、
まさに理想郷でありました。
ここ山崎は、万葉人が清流を歌に詠み、中世の貴人は離宮に集って
狩りや詩歌管弦に興じた山紫水明の地。茶道を究めた侘び茶の祖、
千利休も、現在の山崎蒸溜所のすぐそばにある茶室
「待庵(たいあん)」で茶を点てたといわれています。
かつて利休が茶を点てた水と同じ水で山崎蒸溜所で
つくられるウイスキー原酒は仕込まれているのです。
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と、山崎のことを少しわかってもらいたでしょうか?
そこで、今日紹介するZERO-SUNで使用しているSODAを
再び御紹介しましょう。
SUNTORY [THE PREMIUM SODA] ‘‘YAMAZAKI‘‘
その名のとおり、ウイスキーの仕込み水
名水山崎を100%使用した炭酸水です。
ウイスキーとの相性は、
言うまでも無く最高のマリアージュです。
スタイルとしては、
50:50のハーフ&ハーフで御賞味いただきたいです。
ジンやウォッカをBASEとした
スタンダードカクテルにももちろん合います。
当店では、SODAを使用したカクテルには
通常ウィルキンソンのTANSANを使用しますが、
こちらのPremium Sodaを希望の方は、是非御指定下さい。

(何れまたジンジャーエールも紹介します。)
Hideout Bar ZERO-SUN
0537-24-2207
2009年04月13日
Bartender Tomokazu‐Oki
2005年7月7日
僕の生まれたこの地 『 掛川 』に、
一軒の小さなBARが開店した。
Cigar Bar
[Hideout Bar ZERO-SUN]
2005
葉巻とお酒を愛し、魅了された1人の男と
カクテルとサーヴィスに全てを捧げる1人の男が
立ち上げたお店だ。
あれから、4年
僕の相方が、遂に自分の城を築く。
場所は掛川。
詳細は、また今度。
Hideout Bar ZERO-SUN
0537-24-2207
2009年04月10日
Captain Morgan`s Private Stock
遂に本日入荷しました!
長らくお待たせしました。
プライベートストックです。
去年辺りから、、、激レア商品となってしまい
仕入れが非常に困難になってました。
ネットで探しても、問屋さんで聞いても・・・
・・・在庫切れ。
たまにオークションに出れば、通常の倍以上の値段だし・・・
てな感じでしたが、遂に極秘ルートが出来、
継続入荷可能となりました。
当店でも一番人気の商品だったので、一安心です。
では、早速商品の説明です。

キャプテン モルガンとは、1635年頃にイギリスに生まれ、
カリブ海の海賊の頭領となった ‘ HENRY MORGAN ’
《キャプテン・ヘンリー
モルガン》の名にちなんでいます。
彼のイメージから生まれたのがこのスパイスド
ラムです。
海賊とはいうものの、実際は国益に沿った活動をしていた為、
英雄として称えられており、1672年には当時の国王より
「ナイト」の称号を与えら
れる程の人物でした。
容量1000ml/アルコール分40%
プエルトリコ産ラムに様々な果実や極秘の
ナチュラル・フレーバーを配合した
スーパープレミアム・ラムです。
その名の通り、自家消費用に特別にストックしていた
出来の良いロットを瓶詰めし、製品化したもので、
通常のキャプテンモルガンよりもバニラやシナモン等の
甘味が強く、コクやふくよかさが一段高くなっています。
また長期熟成ですので複雑さもあり深みさえ感じさせてくれます。
日本に入荷する量が極端に少なく非常にレアです。
「ラムと言えばキャプテンモルガンだよ!」
と言う方も大勢いるほどの人気メーカーですので、
在庫が尽きるのは時間の問題。

この機会に是非御賞味下さい。
*ボトルキープ・同業者様等への販売はお断りしております。
Hideout Bar ZERO-SUN
0537-24-2207
2009年04月08日
拘りと偏り・・・2
喫茶店を出ると、辺りはもう薄暗くなっていた。
コートの襟を立てて足早に路地に入る。
一軒のBARが目に入った。
表の看板には、Cocktailの文字が入っている。
19時を少し廻ったくらいだったので、俺が口開けかな・・?
重たい木のドアを引く。
正面にはずっしりとした長い無垢のカウンター。
右にテーブルが二席という小ぶりな店だ。
まだお客さんは居なく、バックバーを拭いていた
20代前半くらいに見えるバーテンダーが、ちょっと
慌てて『いらっしゃいませ。』と頭を降ろす。
コートを預けて、カウンターの中央に陣を取ると、
奥から小柄な30代くらいのバーテンダーが出てくる。
『いらっしゃいませ。』
バックバーを見渡すと、200?250弱くらいのボトルが
綺麗に磨かれている。
『・・・ボストンクーラーを下さい。』
いつものヤツを頼む。
だいたいコレを最初に呑むのが、オキマリだ。
RUMのチョイス、シェイキング。
来た甲斐があったようだ。
『葉巻は、大丈夫ですか?』 と、聞く。
『はい。ツールは御座いませんが、
アッシュトレイは御座いますので、
気兼ねなくお楽しみ下さい。』
いつものJASのバックから、
先日先輩から頂いたサンルイレイを取り出す。
当たり外れがあるかも?と聞いていたが、
ドローも良く、Goodコンディション。
2杯目に、ケーデンヘッズの
デメララグリーンラベルを頂く。
当店でも人気のRUMだ。
最後に、テセロンのロット29を頂く。
至福の時間。。。
このお店に来て良かった。
まだまだ自分の仕事は丁寧ではないし、
サーヴィスも全て・・・気持ちを入れ替えて
やらなきゃダメだと思った。
100人のお客様が、みんなシガーを嗜みたい訳ではないし
100人が全員、同じものを呑みたいわけでもない。
100人居れば、100種類のサーヴィスがあるとは
言い切れないが、自分の拘りを見つめ直さなきゃダメだと思った。
僕はずっと拘りを大切にしてきた。
これを偏りに変えないように頑張っていきたい。。。
本日、営業しております。
*3月より、無休営業してます。
Hideout Bar ZERO-SUN
0537-24-2207
2009年04月08日
拘りと偏り
ある休みの日。
久々にゆっくり出来そうな時間がとれた俺は
県内ではあるが、あまり行く機会がない街に来た。
下調べも何も無く、駅の周辺を歩いてみることにする。
時間は夕方。仕事帰りのサラリーマンが
居酒屋の入り口で、人を待ってたり、
出勤前の女の子が齷齪小走りに走っていたり
そんな人間観察が面白く感じた。
BARの空く時間までまだ時間がある。

ちょっと古びたビルの1階に昔ながらの喫茶店を見つけた。
カランコロンの音を期待してドアを開ける。
『 キー・・・ カラン ♪ コロン ♪ 』
予想通りの展開にちょっと吹きそうになったが、
コートを脱ぎながら、一番奥の席に腰を掛ける。
カウンターには、初老の白髪のマスター
・・・ではなく、初老のお母さん。
カウンターの中央に、マジックで無造作に書かれた
『 手作りオムライス 』に、ツボッた。
オムライスが手作りじゃなくて、どう作るのだろう。
でも、お母さんの笑顔に癒された俺は、
『 て・・・手作りオムライス と、ホット一つ。』
ケチャップライスがたまらなく懐かしい味で美味しかった。
コーヒーもサイフォンで丁寧に出す。
良い店だ。
帰りのお会計でお母さんに
『ありがとう。』
を残し、店を出る。
もう、これだけで今日は勉強になった。
が、やはりBARを探さなくては・・・
ということで、続きはこのあと・・・。
2009年04月08日
YZAGUIRRE Reserva Especial
ヴェルモット
最近ではそのまま飲まれる方も増えてきた
フレーバードワインの一つ。
酒精強化ワイン(フォーティーファイドワイン)に
分類されがちだが、醸造過程での酒精を添加する
訳ではないので、厳密に言うと酒精強化ワインではない。
では、ヴェルモットとは?
主に白ワインに、ニガヨモギなどの香草やスパイスを
風味付けとして配合し作られているものである。
スイートヴェルモットは、その名のとおり甘口に作られており
イタリアのピエモンテ地方で主に作られていた為、
イタリアンヴェルモットとも呼ばれている。赤ワインを思わす赤色も
実は、キャラメライズ(着色)され淡褐色に色づいている。
ドライヴェルモットは、主にフランスで作られていた為、
フレンチヴェルモットとも呼ばれ、着色は無く白ワインの色を
している。エキストラドライなどもあり、辛口に仕上げている。
今日は、Bar ZERO-SUNオススメの
ヴェルモットを紹介。
普通、BARにもよるが、置いてても2~3種だと思いますが、
そこは、やはりZERO-SUNは違います。。。
下記はそのままでも、カクテルベースにも使用できます。
御指定の場合は、是非お声をかけてください。
☆ノイリープラット ドライ(フランス *ラングドッグ)
☆チンザーノ エクストラドライ(イタリア *ピエモンテ)
☆シャンベリー ロタン ドライ(フランス *サヴォア)
☆イザギレ エクストラドライ(スペイン *タラゴナ)
☆チンザーノ ロッソ(イタリア *ピエモンテ)
☆チンザーノ ロゼ(イタリア *ピエモンテ)
☆シャンベリー ロタン ロッソ(フランス *サヴォア)
☆イザギレ レゼルバ ロホ(スペイン *タラゴナ)
☆チンザーノ オランチョ(イタリア *ピエモンテ)

YZAGUIRRE Reserva Especial EXTRA DRY

YZAGUIRRE Reserva Especial ROJO
Hideout Bar ZERO-SUN
0537-24-2207


