掛川。
それは僕の生まれ育った街。
先日仕事で松本に行ってきたが、松本のBARは
本当に良かった。(数軒しか行ってないが)
なんだか、地元掛川と似ているというか、BARだけで
なく、雰囲気や出会った人たちとの温度がすごく近く
感じられた凄く素敵な街と人々だった。
仕事柄色んな地方に多く出かけるので、いつも決まって
少し下調べをしたBARに行くのが楽しみの一つだ。
そういう自分も、2005年〜2010年までBARを経営してた
事がある。掛川の路地裏で約5年(Bar ZERO-SUN)。
そして今は改装し後輩が頑張って経営している。
(Bar NO.TEN)
『掛川にBARってどのくらいありますか?』
などと、地方に行くとそこの店主からよく聞かれることがある。
今は少し飲食の業界から離れているので最新情報には疎いが
僕の知るKAKEGAWAのBARといえば、まず挙げられるのが
『Cigar Bar RINGOKAN』
静岡県掛川市谷の口町69-3
0537-23-1129
木休 19~2AM
http://maison.hamazo.tv/
駅からは少し離れた場所にありますが、本当に素晴らしいBARです。
ここのオーナー篠原氏は僕の師とも言える本当にお世話になった方で、
葉巻の素晴らしさや、色んな事を教えていただき、僕が後にBARを開業
する際にも本当にお世話になりました。初めてお店に行ったのは、まだ
成人した頃なので、14年ほど前になります。確かな知識と技術、そして
何より、その空間創りと随所に感じられるハイセンスなこだわりの数々。
機会があれば是非ともオススメしたいBARです。僕も東京に越してから
なかなか行く機会が無くなってしまい、ずいぶんご無沙汰してますが、
帰郷した際にはまたゆっくりとお伺いしたいと思っています。
そして、次に紹介するのは・・・

『BAR 106』
静岡県掛川市紺屋町5-15天佑ビル2F
0537-21-2177
月休 20~Midnight
http://rp.gnavi.co.jp/6278991/
JR掛川駅北口から徒歩5分の好アクセス。路地裏にひっそりとあるBAR
です。看板が無いので、ちょっと分かりにくいですが、入ってみると一瞬で
このBARの良さに気付きます。8mを超える一枚板の真っ赤なカウンター
バックバーにはビッシリ並べられた銘酒の数々。そして何より確かな腕。
カクテルの大会にも積極的に出場しているオーナー沖氏の絶品カクテル
は、一度味わって欲しい逸品です。知ってる方も居るとは思いますが、
ここのオーナー沖氏は、実は・・・僕のBAR出身なんです。(笑)
Bar ZERO-SUNで5年間、チーフバーテンダーの経験を経て独立。
今では、掛川のBAR文化を引っ張るリーダー的BARです。
そして次に紹介するのは、オーセンティックバーでは無いですが

『ORZO』
静岡県塩町2-10
0537-28-8227
休無 ランチ有 17~1AM
http://orzo.hamazo.tv/
磐田市で大人気のダイニング『ZUCCA』の2号店としてOPENしたばかり
の『ORZO(オルゾ)』です。新鮮な野菜や果物、旬の食材をふんだんに使
った料理の数々。ダイニングスペースと、BARスペースを区分けしており、
お客様の気分や時間に合わせた空間提供が斬新なスタイリッシュなお店。
オーナーの落合氏とはZUCCA開業前からのお付き合いで、色んなお酒
の話や、カクテル、ミクソロジーの話などをいつも楽しくさせて頂いてます。
BARタイムには、専属スタッフのフレアバーテンダーがBGMに合わせて
曲芸的なフレアバーテンディングを見せてくれます。圧巻ですよ♪
まだ新しいお店ですが、とても人気のあるお店でとってもオススメです。
まだまだオススメしたいお店はたくさんありますが、今日はこの辺で(笑)
オーセンティックなBAR空間をずっと守って掛川を見守ってくれるBARや
そんな意思を引継ぎ、掛川BARスタイルを引っ張っていく本格BARや、
新しい風を掛川の夜の飲食文化に吹き込んでくれるBARなど・・・
とっても魅力の詰まった掛川のBARシーン。
僕もいずれまた・・・掛川の地に戻ってきますので、
その時は、こんな素晴らしい仲間たちと掛川の
BAR文化を築いていけたらと思ってます。
ではでは。
新年明けましておめでとうございます。
今年もanachronismな日記を
ボチボチ更新していきますので
お暇な方は覗いてみてくださいネ。
新年一発目は、僕の大好きな・・・Lee
ではなく、Fire-Kingのお話からスタートです。
みなさんはご存知ですか?
Fire-King
歴史の長いアメリカのガラスメーカーとして有名な、
Anchor Hocking(アンカーホッキング)社が展開する
第二次世界大戦後に普及したガラス食器のブランド名
です。アメリカのみならずEuropaや日本でも絶大な
人気を得ているガラス食器ブランドです。
数多い種類があり、シンプルで丸みのあるシルエットが
特徴的なFire-Kingですが、やはり人気は翡翠色の
ジェイド(ジェダイ)ではないでしょうか?
当時アメリカではオリエンタルブームがあり、中国で
もっとも高価とされていた翡翠(ひすい)色が注目され
多くのミルクガラス製食器が製造されていました。
ファイヤーキングの代表的なシリーズです。

人気は、厚みのあるエキストラヘビーのマグやコーヒーカップでしょうか。
ボウルやお皿も人気ですね。ぶらりと行ったカフェでFKでコーヒー出たら
きっと僕はニヤっとしちゃいますね。翡翠色のなかに、コーヒーの層が
綺麗に出て、飲み口も丸みがあって飲みやすくイイですよ。
色んな種類があるFire-Kingですが、
僕が一番好きなのは・・・キンバリーです。
キンバリーとは、ダイヤモンド鉱山の山の形に似たデザインから
“キンバリー”と呼ばれています。
ファイヤーキングの数あるデザインの中でも人気・知名度ともに高し。
別名、ダイヤモンドマグとも呼ばれ、そのデザイン性の高さから
インテリアとしても人気が高く、受け入れられています。
自分も、8色やっと集まったところです。
※レアカラーは買えません(´;ω;`)

僕が一番好きなのは、この画像のカラー【アンバー】です。
アンバーには、ライトアンバーや透明に近いピンククリスタルと呼ばれる
とてもレアなカラーもあり、レア品は数万円〜数十万円という高値な価格
がつけられており、なかなか手がでないモノもあります。
先日の出張で行った仙台で見つけた・・・
とってもレアなキンバリーをご紹介します。
Fire-King オパールセントキンバリーマグ 販売価格59,800円
※撮影許可は頂いております。(ご協力:キャンディーロール様)
僕は初めて見ました。ライトアンバーやクリスタルよりレアだと思います。
綺麗なマーブルオパールカラーが凄く綺麗で神秘的なカラーでした。
お金に余裕があれば欲しいですね。・・・欲しい゚(゚´Д`゚)゚
キンバリーのカラーは多分全部で・・・
赤/橙、茶/黄、青/水色、緑/黄緑、橙/黄、ピーチラスター、白の
スタンダードカラー7色と
オーロラ、アンバー、ライトアンバー、クリスタル、ピンククリスタル、
オパール、ジェイド・・・。のレアカラー7色といったところでしょうか。
ジェイド(ジェダイ)があるの??とお思いの方もいると思いますが、
サンプル的に制作したものが本国に数脚?(現存してれば)らしいです
もう、値段のつけようがないくらいのコレクタブルアイテムですね。
僕が最近ハマってるのは、・・・灰皿です。
灰皿は正確に言うとFire-Kingというより、Anchor Hockingですが(笑)
アッシュトレイもたくさん種類があって、すごくカワイイのでオススメです。
形も色もたくさんあるのですが、やっぱり僕はスクエアが好きですね。
これは僕の持ってるスクエアのアッシュトレイです。
フォレストグリーン、ハニーゴールド、クリスタルの三色です。
サイズがS/M/Lとあって、重ねるとこんな感じになります。
インテリアとしてもスタイリッシュで、すごくカワイイですね。
普段は重ねてサイドボードに並べてあります。
次は、ロイヤルルビーとサファイヤブルーが欲しいですね。
Fire-Kingは、一つ一つの大きさやちょっとした形が違ったりして
表情がたくさんあって面白いですよ。まさにanachronismですね。
Fire-Kingに限らず、アメリカのvintageガラス食器はイイものが多いので
是非みなさんもチャレンジしてみてください。
LINK
『Candy Roll SENDAI』
http://candyroll.ivory.ne.jp/
『Dealer Ship KOUENJI』
http://www.dealer-ship.com/
このタイトルでビビっときたら、
貴方は、ダンサー?orバス釣り好き?
ロックダンス等のフォーメーションにもありますよね。
釣りのテクニックにも、ありますね。
でも今日の日記でご紹介したいのは・・・
僕が地元に帰るといつも行くお店です。
『STOP & GO』
http://stopandgo.hamazo.tv/

HAMAZOブロガーでもあります。
ここは僕の大好きなvintage服はもちろん、スニーカーや釣具まで(笑)
なんでも揃ってる♪楽しいお店なんです。
場所は、菊川市の限りなく掛川寄りです。
掛川駅前の通り(東西の道)を東にひたすら行くと右手にあります。
まねきねこというカラオケ屋さんの隣です。
僕が着ている服の8割はココのです。(笑)
ジーンズも、XX・BIGE・66等たくっさんあります。
オーナー曰く、時期にもよるらしいのですが、
商品入れ替えも多くて、いつも色んなモノがあります。
ココのオーナーも、スタッフのA君も大の釣り好きで、
大のビンテージ好きで、大のファイヤーキング好きです。
そりゃ、そこまで一緒なら・・・気が合いますよね♪

これは、東京に行く前なので・・・9月頃かな?
キルティングのハーフジャケットがめちゃ気に入って買いました。
XXもここで買ってます。チャックテイラーも在庫が豊富で
しかも、、、安い。古着好きには本当にタマラナイ店ですよ。

お店もオシャレで、キッズ服からレディース服もあります。
家族で行っても楽しめちゃいますね。
是非機会があったら寄ってみてください。

※S&G様、勝手に画像使いました。お許しを・・・(笑)
ヴィンテージ
僕がその魅力にハマったのは、いつだったろうか。
初めて自分で買ったのは、高校生の頃。
それは浜松市にあるとある古着屋で買った
LEVI`S 501 66
当時高校生だった僕にはちょっと高額だったが、
どうしても欲しくてアルバイト代で買ったのを覚えてる。
当時は、マーチンの10ホールブーツに66を小さくロールアップし
フレッドペリーのポロシャツにサスペンダー、頭はスキンだった。
キャッツアイと呼んでた細いフレームのサングラスをして、
冬はMA-1に日の丸を縫いつけて、スキン頭にハンチング。
腕にはお気に入りのリストバンドをいつも着けてた。

※当時の写真(駅前のローソン店内) 注:体型には突っ込まない事。
高校を卒業して、埼玉の整備士の専門学校に行くことになった僕は、
週末には原宿や下北沢、高円寺の古着屋によく行くようになった。
その頃に、その後仕事になるシルバーアクセサリーや、
いろんなファッションに関する事ににドンドン惹かれていった。
20才になった僕は、ずっと行きたかったアメリカに行った。
カリフォルニア、ネバダ、アイダホ、ユタなどを回って
色んな人と出会い、色んな歴史を感じることが出来た。
広大なアメリカの5分の一にも満たない土地を回っただけだが、
今後の自分を成形していく上で非常に重要な体験になった。
古き良きアメリカ。
よく聞く言葉だが、oldie but goody.
一つのジーンズに、一つのスニーカーに、
凄く色んな歴史がある。
専門学校を卒業し、整備士として4年勤務してる間に
アメリカに3度また行った。毎回新しい出会いがあり
新しい発見があるのが、アメリカの凄いところ。
まぁどこの国に行ってもそうなのかも知れないが(笑)
話がズレまくってしまったが、
僕とヴィンテージを語る上で
このくだりはやっぱ重要だと思う。
ここからヴィンテージに戻ります。
今僕がメインに履いてるジーンズは、Levi's社の501。
501と言ってもたくさんあって、僕のはXX(ダブルエックス)って
タイプ。1947年~1949年までのとても短い期間に作られた
通称『片タブ』と呼ばれるベルトループがセンターのタイプで、
凄く貴重なジーンズである。※革パッチは取れてしまってますが。

※参考画像
大戦モデルと呼ばれる501の前にSが付く『S501XX』の製造が
1942年~1947年までで、そのスグ後のモデルです。
最初に僕が買ったと文頭で紹介した『66』
これは、1969年〜1980年までに作られた501で、
トップボタンの裏に『6』の刻印が入ったモデルになる。
通常タブのEは、e←スモールeで、前期と後期に分けられます。
最初期の66にはBIG-Eも存在し、貴重なモデルになります。
1971年には全ジーンズがスモールeに移行されました。
前期と後期の見分け方は、ヒップポケット裏の糸処理が、
シングルステッチは前期。チェーンステッチは後期になります。
こういう歴史を紐解いていくと、ドンドン引き込まれます。
大戦中は、節約のためにヒップポケットのアーキュエイトを
ステッチからペンキに変更するとか、なんかその当時の背景が
見えてくるのがヴィンテージの楽しさの一つだと思います。
散々Levi'sについて語ってきましたが・・・
僕が一番好きなのはLeeのジーンズだということは内緒です。
Leeの話は・・・また今度。
ども。
こっそりBLOG再開してます。
みなさんは釣りとかします?
HAMAZOでも、釣りBLOGが人気ですね。
僕は、もともと海釣りしかしなかったのですが
去年から、淡水も始めました。
それが、Bass Fishingです。

僕はTOP WATERと呼ばれる、水面をプラグを動かして
バスを釣る方法でバスフィッシングを楽しんでます。
バス釣りも、道具も様々だし釣り方も色々あります。
ソフトルアーといって、柔らかい素材のワームなどを使って、
池の底~中間層を狙う釣り方もあります。
僕はちょっとそこはコダワリがあって、TOPしかしないんです。
ワームのほうが断然釣果はあるのですが、何故にTOPなのか・・・
よく言われるのですが、一つの理由として・・・
道具にコダワリたい。って事があります。
最新系と呼ばれる道具から、ビンテージギアと呼ばれるOLDまで
様々な釣具があって、僕は比較的古い道具が好きなので、
竿もルアーも古いものを好んで使ってます。

ブランクス(竿)も、グリップも、リールも、ルアーも全部古いものです。
ちょっとマニアックな話になってしまいますが、ルアーにもいろいろな
ブランドがあります。ヘドンとかズイールとか、フレアボ、メガバス等・・・
バス釣り経験のある方には、懐かしい名前ですね。
僕は、ある一つのメーカーというかブランドのルアーしか使わないという
コダワリがあるのですが、それが・・・『BALSA 50』です。

これは僕の好きなカラー(ホワイトコーチ)だけのBOXです。
もちろん実釣してるルアーです。中にはコレクション用のルアーも
入ってますが、このカラーが好きで、つい集めてしまいます。
今はシーズンオフなので、リールのメンテナンスや
道具の掃除などをして、来シーズンを待つ感じです。
(僕は今東京在住なので・・・なかなか釣りはできませんが)
静岡には、というか掛川近郊には、良い野池が多いですよね。
僕も今年はいろいろな池に行きましたが、来年は仕事で
なかなか入れないかと思うとさみしいですね。
バス釣りもいろいろな釣り方があると言いましたが、近年増えてるのは
このように、池にフローターという特殊な浮き輪で入水して釣ります。
オカッパリと言って、池の淵や堤防からする釣りがイメージにはあると
思いますが、狙えるポイントが断然違います。
足に何か当たったりすると、ちょっとビビりますが(笑)
3月頃にはバス釣り行けるかな?

久々にBLOG更新してみました。
2011年
なんか思い返すと色々ありましたね。
時間と共にみんなの記憶の中から
色んなものが薄れてしまう。
決して忘れてはいけない
出来事やあの時抱いた思い・・・。
綺麗事じゃなく、流した涙や
息苦しいほど胸を圧迫する感情。
あれは幻じゃなく現実だという事。
よくテレビで言っている、今年一年を
一字の漢字に表すと何ってやつ。
俺だったら何だろうと考えた。
『 生 』
かな?(なま)じゃなくて、(せい)ね。
単純に生きているという事について
深く考えさせられた一年だったのかな。
僕は学もないし、難しいことも言えないが
ただ一つ思うことは、人間て生きていることに
当たり前に思ってはダメなんだと思う。
人間生きているだけで奇跡なんだってこと。
3.11
突然の事に全世界の人々が息を呑んだ。
青天の霹靂とはこのことを言うのだろう。
テレビの報道から流れる映像は、
衝撃的で、言葉が出なかった。
丸9ヶ月が経ち、報道も減り、みんなの記憶から
月日が経つに連れ、あの惨状が記憶から薄弱してく。
でも改めて思うこと、やっぱり忘れてはいけない。
あの惨事が、静岡で起きててもおかしくないし、
東京で起きててもおかしくなかったんだと思う。
実際に静岡や東京で、今後大規模な震災が
起こる確率は、100%だと言われている。
数年後なのか、数十年後なのかはわからない。
明日起きるかも、1秒後に起きるかもしれない。
だから今僕らがするべきことは何だろう。
今を生きることだろう。
臭い言葉かもしれないが、一番大事なのは
この世に生を受けてることに感謝し、
出会った人々や食べ物や着るもの・・・
色んなモノに感謝して生きることだと思う。
言葉だけじゃなく
強く生きたいと思う。
浅田真央ちゃんのお母さんの訃報。
馬鹿なマスコミ・テレビが騒ぎすぎ。
心無い言葉でインタビューなんかするなよ。
報道の世界において、出来事を報道するのは
仕事を全うする為の行動なのは分かるが
もう少し気を使ってやれよと思う。
毎回著名人やアーティストなどが亡くなると
騒ぎ立てるマスコミ連中。
その軽はずみな行動や報道が、予期せぬ
ファンの自殺などを誘発してるんだと思う。
2011年と言えば、
地デジ化や島田紳助の引退などもあった。
中でも記憶に新しいのは、9月の台風。
あそこまでの被害が自分の住む地域で
起きた台風は、初めてに近い経験だった。
何日も電気と水道が止まり・・・改めて
電気と水の大切さを知った。と同時に
被災地での厳しさをとても強く感じた。
当たり前のことを当たり前に思わないように
行きたいと再認識させられた。
色々と思うことは多いが、
周りの人から聞くことや、
報道してることを全てだと思わず
物事の本質を感じたい。
今週末から年末まで
僕は仙台に行きますが、
仙台に行くと思うことがある。
仙台の人たちは凄く明るく元気だ。
気丈に振舞う人たちを見て、僕たちが
下を向いたり塞ぎ込んでたら
駄目なんだなって、心から感じた。
家族を、友達を、恋人を亡くした人達の
心に負った傷は深く、非被災者の僕達には
想像し得ないほど深い悲しみがあったと思う。
それでもやっぱり今を生きる為、
前に進むためにみんな頑張っている。
今年もあと3週間。
明るい2012年の為に
今年の残りの日々を
精一杯生きよう。
久々に
ブログ再開して
いこうかと・・・
思ってます。
僕は根っからの
アナログ人間なので
もとい
・・・アナログ人間というか
アナクロニズム人間なので。
そんな僕のアナログライフを
色々書いていこうかと
思ってまする。
Bar ZERO-SUNの
ZEBLOGの続きで
そのまま書いちゃいますが
洋酒などに興味のある方は
このブログの昔の記事を
暇なときに眺めてくださいw
ではでは
今日はとりあえず
そんなところで
☆GOODNIGHT☆(;д;)
ご無沙汰してます。
Hideout Bar ZERO-SUN
田辺 幸年です。
急な閉店で、たくさんの皆様に
多大なご迷惑をおかけしてしまい
本当に申し訳御座いませんでした。
今は、アクセサリーの仕事を中心に
日々を過ごしております。
このブログを、見ておられる方も
もう居ないかも知れませんが、
ひっそりと・・・動き始めようと思います。
こんな僕にも、
『マスター、掛川も寂しくなったよ~』
『オーナーのブラッディメアリーまた飲みたい~』
『やっぱZERO-SUNのモスコミュールが1番』
『またマジック見せてくださ~ぃ』
『もう、BAR出さないの?』
などなど・・・
とても嬉しい言葉を掛けて下さるお客様が
たくさん居てくださって、自分も落ち着いたら
必ずまたやろう!と決めてます。
やります。
BAR
まだ時期も場所もお伝えできませんが
このブログで、ひっそりと・・・
またそのトキまで。
失礼致します。
はじめに
これまでご愛顧賜りました皆様に厚くお礼申し上げます。
2005年7月7日に開店した、
『Hideout Bar ZERO-SUN』を、
このたび、閉店いたしました。
2010年2月13日(土)
この日が営業ラストとなりました。
多数のお客様方々にお駆けつけて頂き、誠に有難う御座いました。
20時の開店時には、たくさんのお客様にお待たせしてすいませんでした。
最終日は、20時から5時まで、ずっと満席状態でした。
惜しくも中に入れなかったお客様、大変申し訳御座いませんでした。
でも、最後にお顔を見せて頂いて、本当に嬉しく思っております。
今まで本当に、有難う御座いました。
沖TOM、・・・本当に色々有難う御座いました。
ZERO-SUNの立ち上げから、一緒に頑張ってくれたね。
TOM無しでは、ZERO-SUNも無かったと思うよ。
今は自分の城も構えることが出来、それが何より俺の宝です。
これからも、掛川のBARを皆と引っ張っていってください。
岡田、・・・ラストの日は、出勤前に綺麗なお花を持って来てくれて有難う。
今は浜松の素敵なBARで頑張っているようだね。近々、必ず行きますね。
岡田が、最初に面接に来たときは、・・・チャラい?とか思ったけど、
根がまじめで、本当に我慢強く勉強して、素晴らしいバーテンダーに
育ってくれたと思います。ガンバレ!岡ヤン!!
ラストの日は、昼間も仕事してきたのに、朝の5時まで・・・しっかりと働いて
くれた、アシスタントの竹下マリちゃんも、本当に有難う御座いました!
13日は、約100人近くのお客様が来てくれました。
僕も本当にびっくりしました。
中に入れなかったお客様、
本当に申し訳御座いませんでした。
たくさんのお花もいただいて、嬉しかったです。
お電話もたくさん頂きました。有難う御座います。
手紙や、メールもたくさん有難う御座いました。
やっぱり、4年半という短い期間でしたが、寂しいですね。
でも、4月には新しいお店として生まれ変わってくれるので
新オーナーの渥美君にも是非頑張っていただきたいですね。
なんか、色々と書きたいことは山ほどあるのに、上手く書けないので
これで終わります。
本当に有難う御座いました。
温かく応援してくださった皆様のお陰で、
円満にお店を閉めることが出来ました。
また、何年後かにZERO-SUNを開店するときは
宜しく御願い致します。
それでは、その日まで。
おやすみなさい。
2010.02.13 CLOSE
CIGAR BAR
Hideout Bar ZERO-SUN
- 2005 -
OWNER
Takatoshi - Tanabe
Thank you… Bye...
どもっ。
2010年、どうですか?みなさん!!
僕にとって2010年は大いなる転機の年です。

宮脇から上西郷にアトリエを移して
店舗型から、製作重視のスタイルに変更しました。
まだまだ、この不況下で大変なのですが、
比較的安定した仕事も出来てきて、
これからガンガンいったるでぇ~~
って気持ちで毎日お仕事してます。
今年は事業拡大、販売先の拡張もしていく予定です。
さて、そこにきて思いました。
1人で全ては出来ません。
せめて、コピーロボットでもいたら・・・
と、いうことで2010年最初の決断。
---------------------

最初に・・・
突然のお話で、本当に申し訳御座いません。。。
誠に勝手ながら、
2010年2月13日をもちまして
Bar ZERO-SUNを、
閉店いたします。
4年半という短くも長い期間、大変多くの皆様に
ご愛顧頂きまして誠に有難う御座いました。

全国区のシガーバーにも名を連ねる
事が出来るほどになれたのも、
皆様方の暖かいお気持ちとご支援が
あったからこその賜物だと思っております。
今は感謝の気持ちでいっぱいです。

2010年4月より、Bar ZERO-SUN跡地は、
店内外を全改装を行いまして、
店名も一変し、フードも充実した、
夕方から立ち寄れる、
低予算で洋酒と焼酎の飲めるBARに
生まれ変わりますので、
これからも末永くご愛のほど、
宜しく御願いします。

---------------------

*私BOSSは、経営から外れますが、今度のお店の
プロデュース・コンサルタントを行っております。
ZERO-SUNの良さも残しつつ新しい風を吹き込み
掛川にはない全く新しいお店造りをしますので、
皆様、愉しみにしていてください。
田辺 幸年
新しいお店の情報は、ここでも随時していきますが
新しいオーナーの日記でも、、、紹介していくと思います。
新しいオーナー・・・??? さて、誰でしょう(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とはいえ、2月13日までは営業しますので、
是非、皆さんのお顔を見せに来て下さいネ。
最終日まで、イロイロなサービス企画を考えてます。
是非、ご来店下さい。
では。

2010年、どうですか?みなさん!!
僕にとって2010年は大いなる転機の年です。
宮脇から上西郷にアトリエを移して
店舗型から、製作重視のスタイルに変更しました。
まだまだ、この不況下で大変なのですが、
比較的安定した仕事も出来てきて、
これからガンガンいったるでぇ~~
って気持ちで毎日お仕事してます。
今年は事業拡大、販売先の拡張もしていく予定です。
さて、そこにきて思いました。
1人で全ては出来ません。
せめて、コピーロボットでもいたら・・・
と、いうことで2010年最初の決断。
---------------------
最初に・・・
突然のお話で、本当に申し訳御座いません。。。
誠に勝手ながら、
2010年2月13日をもちまして
Bar ZERO-SUNを、
閉店いたします。
4年半という短くも長い期間、大変多くの皆様に
ご愛顧頂きまして誠に有難う御座いました。
全国区のシガーバーにも名を連ねる
事が出来るほどになれたのも、
皆様方の暖かいお気持ちとご支援が
あったからこその賜物だと思っております。
今は感謝の気持ちでいっぱいです。
2010年4月より、Bar ZERO-SUN跡地は、
店内外を全改装を行いまして、
店名も一変し、フードも充実した、
夕方から立ち寄れる、
低予算で洋酒と焼酎の飲めるBARに
生まれ変わりますので、
これからも末永くご愛のほど、
宜しく御願いします。

---------------------
*私BOSSは、経営から外れますが、今度のお店の
プロデュース・コンサルタントを行っております。
ZERO-SUNの良さも残しつつ新しい風を吹き込み
掛川にはない全く新しいお店造りをしますので、
皆様、愉しみにしていてください。
田辺 幸年
新しいお店の情報は、ここでも随時していきますが
新しいオーナーの日記でも、、、紹介していくと思います。
新しいオーナー・・・??? さて、誰でしょう(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とはいえ、2月13日までは営業しますので、
是非、皆さんのお顔を見せに来て下さいネ。
最終日まで、イロイロなサービス企画を考えてます。
是非、ご来店下さい。
では。

12月分シガーの入荷が遅れてしまい、
申し訳御座いませんでした。
本日入荷しましたので、一部ご紹介します。
《HABANA》
【コイーバ】
シグロⅠ
シグロⅡ
シグロⅢ
シグロⅥ
エクスクイジード
エスプレンディードス
ランセロ
ロブスト
【モンテクリスト】
No.1
No.2
エドムンド
A
【ロメオ イ フリエタ】
ロメオNo.1
ロメオNo.2
チャーチルズ
【ポル ララニャガ】
ロブスト 2007 Regional Edition
【パルタガス】
セリーD No.4
ルスタニアス
《ドミニカン・他》
ジノ プラチナム セプター チャビー
ジノ プラチナム マスターエディション2009
ビリガー マデュロ(スイス)
*上記シガーは、各5本以上御座いますが、人気商品は
すぐに在庫切れしますので、ご了承下さい。
HOT COCKTAILも人気です。
キオキコーヒー
ホットバター ド ラム
ホット ドラム
などなど。。。
HOT COFFEE御座います。
エスプレッソ
ゼロサンブレンド
ラッテ
カプチーノ
チョコチーノ
バニラチーノ
キャラメルチーノ
などなど。。。
Hideout Bar ZERO-SUN
0537-24-2207
寒い日が続きますね。
僕は寒い夜には、ほんのり暖めたコニャックが
身体を芯から温めてくれるようで大好きです。
コニャックも飲み方がさまざまで、イロイロな愉しみ方が
あると思います。
ブランデーグラスにそのまま注いで、
手のひらで体温を送りながら飲んだり・・・
数秒・・・レンジで暖めたり・・・
逆に、冷凍庫で保管してキンキンなコニャックを飲む方も・・・
カクテルにして楽しむ方もおられます。
僕が最近お気に入りの飲(や)り方は、、、
ホットコーヒーでUP♪
大好きな小説を片手に、CIGARとCOGNAC♪
言うことなし!
なんて。。。
きょうは、
自宅にあったCOGNACをBARに持ってきたので
ちょこっと紹介。
なんか、相当古い感じですね・・・。なんでしょう。。。
!!!
HENNESSY!!!
ヘネシーです。しかも・・・大文字Ver♪
Hennessyと、HENNESSYは、同じようで違うのです。。。ょ?
このHENNESSYには、ちょっと思い出がありまして。。。
僕がBar ZERO-SUNを開店した頃、
お店に飾る雰囲気のイイポスターを探していて、
このボトルが書かれている、‘50年代の雑誌の切抜きを
たまたま都内のヴィンテージショップ見つけて、購入♪
(*今もお店に飾ってます。)
いつかここに書かれているHENNESSYを飲んでみたいなぁ~
という思いから探して、、、たまたま知り合いの酒屋さんのとこに
『あるよ~~』という連絡を受け、譲り受けた品物なんです。
なんか雰囲気ありますよねぇ~~
本日は、お休みです。
BAR ZERO-SUN
どうも、メタボマスターです。
ぇ~、わが町掛川では今日が祭典の千秋楽です。
ZERO-SUNも、8日・9日・10日と連休を頂いておりましたが
本日より、通常営業になります。

御祭典おめでとう御座います。
続いてのご紹介は、近年終売した商品。

アイラ・モルトの中でもっとも香り豊かな食前酒です。
蒸留所背後の丘の上にある泉から引く仕込み水は、
アイラの他の蒸留所の水に比べてピート香も少なく、
さらにスチルの首が極端に細く長いことから、
アイラモルトの中では比較的軽めで
ドライ、クリーンなモルトに仕上がっている。
口当たりは柔らかくラム・レーズンのような独特の風味があり、
なおかつアイラ・モルトの特徴の潮や海藻の香りもしっかりとある。
ブルイックラディはモルト作りにおいて、徹底した伝統的なスタイル
をかたくなに守っている数少ない蒸留所である。
木の床はもちろん、ポットスチルも操業当時からの物を
そのまま使用している。釜が付いていないオープンスタイルの
マッシュタンは100年前の鋳鉄製!
1960年以前は、スコットランドのほとんどの蒸留所が
そうであったように、アイラ島にあるウイスキー蒸留所も
歴史的にピートをふんだんに使用してウイスキー造りを
行っていましたが 60年代に入るとブルイックラディは
そのスタイルを変え、現在世界中で愛されているピートを
ほとんど焚かないブルイックラディへと生まれ変わりました。

■洗練されたアイラモルト
『ブルイックラディ』と発音するこの名前は
『ゲール語』で『盛り上がった砂浜』という意味。
オイルっぽさや薬のような味を避け、
複雑でしなやかなスタイルを造り上げる為に、
使用する大麦に焚きつけるピートは微量にとどめられており、
アイラ島の中で高いスチルネックから造りだされるウイスキーは
島の中でも最もエレガントで洗練された華やかさを持っています。
これまでに販売されている幾つものキュベは、
それぞれに違った個性を持ち、
どのようなムードや場面にも華を添えてくれます。
すべてのウイスキーのボトリングは、アイラ島に生まれ、
ウイスキー業界で40年ものキャリアを積み、
過去に3度のディスティラーオブザイヤーに輝いている
ジム・マッキューワン氏の研き澄まれた感性によって生み出されます。
『ブルイックラディ』はワインの愛好家の方に楽しめるウイスキーです。
世にあるいくつかの素晴らしいワインと同様に、
しなやかで強すぎず、和やかでバランスがあり、
複雑でありながらも、ぎこちなさがありません。
ボトル正面の綺麗なアクアマリンのラベルは、
海岸沿いに隣接する『ブルイックラディ』蒸留所のロケーションと
、ウイスキーが熟成される海辺の心地よい
湖風の漂う雰囲気を表しています。
アイラ島で最も人気のあるシングルモルト
アイラ島で生まれ育った『ブルイックラディ』は、
アイラの本質を保つために蒸留から
ボトリングまでのすべての作業を蒸留所で行っています。
■『ブルイックラディ』:その自然な造り
ウイスキーの製造には、コンピューターや
自動の工程作業は一切使用しません。
1881年に蒸留所がオープンした当時の設備は
今もしっかり稼動しています。アイラ生まれのアイラ育ち。
蒸留から熟成、瓶詰まですべてが蒸留所にて行われます。
ウイスキーの味わいを最大限に引き出すために、
アイラ島の湧き水を利用して46%で瓶詰されています。
澄めての樽は海岸線に面した蒸留所の
熟成倉庫にて熟成されており、
大西洋の爽快な湖風の影響を受けています。
人工着色料一切無しの100%自然な色合い。
人工の甘味やカラメルなどは一切使用しておりません。
冷却ろ過を施さないことで、ウイスキーにたんぱく質や
オイルを残し、より複雑な味わいや香りを保っています。
製造の始まりから終わりまで、職人達による手作り品質。
一切の妥協を許しません。
蒸留所では、再生燃料やアイラ島の
ポートナヘイブンのリンペットの高台にある
湖流発電から得られる電力を使用しています。
生産から瓶詰まで、すべてをアリらで行う世界で
唯一の本物のアイラウイスキー。
■『ブルイックラディ』蒸留所
『ブルイックラディ』蒸留所は、
1881年にスコットランドの西海岸、
ヘブリディアン諸島のアイラ島の海岸沿いに
ハーベイー家により設立されました。
1994年に一度閉鎖されたものの、
2000年12月19日、マーク、ゴードン、サイモン、ジム
そしてアンドリューの手によって再び蘇りました。
現在ではかつての栄光も取り戻し、
アイラ島で唯一の独立資本による上流書は若く、
情熱的で能力と経験を兼ね備なえた熱心な
地元住民のチームによって経営されています。
2001年8月26日の最初の蒸留が行われた日は、
3400人もの島民がその誇りと喜びを分かち合いました。
『ブルイックラディ』蒸留所ではコンピューターや自動機器を
一切使用せず、設立当時のヴィクトリア調の設備を
未だに使い続けており、ウイスキーの蒸留は時間をかけて、
急がずにゆっくりとスピリッツを取り出す技術が使われています。
■これまで『ブルイックラディ』蒸留所が受賞したアワード
・2004年 ウイスキー業界功能者賞:
ジム・マッキューワン氏 『ウイスキーマガジン誌(英国)』
・2004年 イノベイター賞:
『ウイスキーマガジン誌(英国)』
・2003年 輸出部門賞:
フード フロムブリテン(英国)
・2003年 輸入モルト部門賞:
ブルイックラディ 1970年 『モルルトアドボケート誌(米国)』
・2001年、2003年 蒸留所部門賞:
『モルルトアドボケート誌(米国)』

終売となってしまったこの10年。
1995年以降生産がストップしていたが、
2001年5月に新オーナーのもと操業が再開された。
ポットスチルは4基。冷却濾過やカラメル着色は一切行わず、
46度で瓶詰めするのが特徴。
アイラ・モルトの中では比較的ライトタイプだ。
10年はリフィルのシェリー樽60%とリフィルの
バーボン樽40%の比率。フレッシュでフルーティー、
かすかに潮の香りがする。
Hideout Bar ZERO-SUN
0537-24-2207
BAR KEEPERにとって弱い言葉・・・
『 終売品です。 』
終売ということは、もう生産しないってことなんですよ。
ということは、現在店頭にあるもので終わりと言うことです。
最近立て続けに・・・終売商品がストック切れして
メンタル的にかなりダメージ受けてますが。。。
オフィシャル品のモルトがいくつか入荷しましたのでご紹介!
いずれも、すでに終売してますが、当店にはまだ何とか
入荷ルートというか、個人的にKEEPして頂いているブツが
御座いますので、小出ししていきますのでお楽しみに♪
ではまず、

BOWMOREのオフィシャルではもっとも若いラインナップであった
BOWMORE 8年
■色・風味・香り
・金色。ミディアムボディー。
甘くフルーティーな香りの中に貴公子を想わせる力強さがある。
■口あたり・後味
・シェリー樽貯蔵ならではの充実したクリーミーな味わい。
シェリー風味の上品な余韻。
スコットランド西南、大西洋に浮かぶアイラ島は、幅40キロほどの
小さな島です。島の名Islayを島の人々はEye-lahと発音しています。
日本でいわれるアイレイは、いわばイングランドなまり。
素晴らしいウイスキーとそのつくり手に敬意を表するなら、
アイラと呼ぶのが礼儀というものでしょう。
■ボウモア村、1779年―その歴史
そのアイラ島の南から島の中央まで切り込んだ
深い入り江ロッホ・インダールの中ほどに、金色のパゴダを思わせる
双塔のキルンがそびえています。それがボウモア蒸溜所のシンボル、
麦芽乾燥塔です。アイラ島産のモルトウイスキーといえば、
スモーキーフレーバーのよくきいた個性の強烈さで定評がありますが、
ボウモア蒸溜所はいまも昔ながらのフロア式モルティングを
守っている最も伝統的な蒸溜所です。
かもめが舞う浜辺で、ボウモアの貯蔵庫は波しぶきを浴びています。
この海の香りがアイラモルトの魅力の秘密。
ピートにも長い間に潮風がしみこんで、海藻の匂いがします。
村の家並も人々の暮らしも、昔のまま。
春になると蒸溜所の男達は3人一組みで湿原に出かけ、
独特な形のシャベルでピートを切り出してきます。
ボウモアでは、手の技が頼り。
それだけ伝統や熟練の技がたいせつにされ、
島の自然風土の特徴がストレートに出たウイスキーが生まれてくるのです。
ボウモア蒸溜所の創設は古く、1779年。
荒涼たる孤島でのウイスキーづくりは輸送がたいへんでした。
しかし、島の男達が磨きあげてきた伝統の技の結晶には、
それだけの確かな個性がありました。
早くも18世紀には、ボウモア村のウイスキーは、
Fioghinnagus Soir Bhuanaghadh
( Full and excellent quality )
「豊かで洗練された品質」というキャッチフレーズとともに
全国に知れわたっていたのです。
■ピートの火、ピートの水―その製法
麦芽つくりにも、手づくりが残されています。
発芽室のフロアに水をたっぷり吸った大麦が広げられ、
ときおり職人が木のスコップで麦をひっくり返しています。
こんな光景が見られる蒸溜所は今ではほんとうに少なくなりました。
こうしてどの麦にも新鮮な空気が与えられ、
また、温度が一定に保たれ、順調に、均一に、
ボウモア専用の麦芽が造られていくのです。
ほどよく発芽した麦芽は、キルンという乾燥塔で熱風乾燥されます。
このとき焚きしめるピートの燻香が
アイラ特有のスモーキーフレーバーとなります。
ボウモアのピート香は、アイラモルトのなかでは、中位。
まろやかで心地のよいピート香を出すために、
炉にくべるピートの量やタイミングには
格別の注意が払われています。
ピーテッド麦芽はついで粉砕され、温水とともに仕込み槽へ。
この水質が酒質を左右しますが、水はラガン川の水。
ピート層をくぐって湧くため、ここでもアイラモルトの性格が
強められるのだといわれています。
麦芽は糖化され、ボウモアならではのウォーツ(麦汁)となり、
木桶の発酵槽へ。
ここで酵母が加えられ、若い酒ウォッシュが生まれます。
■潮風と波の音が子守歌―その熟成
ポットスチルは、初溜、再溜あわせて4基。
いずれも使い込まれ、ピカピカに磨き込まれた年代物。
その形、大きさとも昔から受け継がれたまま変わりません。
釜の優美な曲線、スワンネックの曲りぐあいが
微妙に違うだけで、ウイスキーの風味は大きく
違ってくるからです。こうして丁寧に蒸溜された
ボウモア・モルトは、樽に詰められて貯蔵庫へ。
海の香りを呼吸しながら、5年、10年、15年――
ピートの火、ピートの水で仕込まれたモルトウイスキーは、
アイラモルトの女王ともいうべき、洗練された、
かぐわしいピート香を放つ
名酒ボウモアへと磨かれていきます。

BOWMORE 8year offical
Hiddeout Bar ZERO-SUN
0537-24-2207
続いて、閉鎖蒸留所の中ではとても人気の高い商品です。
ROSEBANK
典型的なローランドモルトとして最高の代表銘柄だった
ローズバンクは、グラスゴーとエジンバラのちょうど中間辺り、
産業革命時代、物流輸送手段が運河だった頃に
賑わいを見せたファルカークの町の北、
フォース・クライド運河沿いにあった。

かつて運河の岸にはバラが咲き誇っており、
蒸留所の名前はそこに由来するものと思われる。
もともとの創業年度は18世紀後半の1773年と言われており、
住所であるキャメロン蒸留所を名乗っていた。
現在の建物は地元の穀物及びワイン・スピリッツ商の
ジェームズ・ランキンが1840年に建てたもので、
ランキンは製麦棟を改造し、ローズバンク蒸留所の
名前で新しくスタートさせた。
1864年、キャンベルタウンやスペイサイドの
有名蒸留所に負けない品質のウィスキーを生産すべく、
ランキンの息子によって立て直されたローズバンクの
需要は急増。需要に生産が追いつかず、
受注を裁ききれなくなった蒸留所は
顧客の受注を割り当てにする程の状態になった。

しかし20世紀になると同時に訪れたウィスキー不況に
飲み込まれ、同じローランドのグレンキンチー、
クライスデール、St.マグデラン、グランジと共に
1914年に誕生した
スコティッシュ・モルト・ディスティラーズ形成、
ハイランドモルトのウィスキー業者に対抗したが、
この中で現在創業を続けているのは
グレンキンチーのみである。
1993年、ローズバンクは当時の所有者である
UDによって閉鎖が決定された。
ローランドの伝統である3回蒸留を行なっていた
ローズバンクのポットスティルは初留、後留、再留の三基。
仕込み水は水道水を利用していたが、
キャロン渓谷の貯水池を水源とする軟水で、
ウィスキー造りに適していた。
近年閉鎖された蒸留所の中で、
ポートエレン、ブローラと並び愛好家や
評論家の評価が高い蒸留所のひとつ。
蒸留所のスタイルとしては、
名前にふさわしいアロマティック、
カモミール、フローラルな香り。
ややドライだがクリーミーで
フル-ティーな味わいで長いフィニッシュ。
さて、今回入荷したのは
名門ボトラーゴードンマックファイルの
コニッサーズチョイスラベル。
1991年蒸留。⇒2008年ボトリングの
17年の長期熟成タイプ。

ボトラーのゴードン&マックファイル社は
独立系瓶詰め業者の先駆者のひとつ。
1895年エルギンに食料品店として創業した同社は、
蒸留所のウィスキーを樽ごと購入し、独自でボトリング
したボトルを初めて国外に輸出した。
長い歴史と蒸留所とのコネクション、そして膨大なストックを持つ。
120本入荷という極希少の逸品です。
この機会に是非!!!
*記事一部資料抜粋
Hideout Bar ZERO-SUN
0537-24-2207
そういえば、何本かモルトが入ってました。

ARDMORE TRADITIONAL CASK NON-CHILL FILTERED
スコットランド最大の蒸留所のひとつである
アードモアの創業は1898年。
2回拡張が行われ現在蒸留器は8器あります。
頑なに石炭直火方式を守っていましたが
2001年スチーム方式に変更。
2005年のアライド・ドメックの売却により
現在はフォーチュン・ブランズが所有しています。
ティーチャーズ・ハイランド・クリームのメイン原酒。
<特徴>
ハイランドで唯一の100%ピートモルトを使用した
シングル・モルト・ウイスキーです。
19世紀からの伝統的なスタイルであるダブルカスク熟成で、
通常のオーク樽で熟成した後、小さい樽である
クォーターカスクに詰め替え2度目の熟成を行い、
ユニークなまろやかさをウイスキーに加えています。
また、 自然な味を追求するために
ノンチルフィルターでの製造しております。
テイスティング・ノート
色:
光沢のあるゴールド
アロマ:
加水しない状態では2つのタイプの樽から
造りだされるフルボディのスムースなアロマが感じられます。
熟成香はバーボンカスクから、スパイシーで
クリーミーな香りは伝統的な小樽から起因します。
少量加水するとの複雑なハイランドピートの香りが現れます。
スムースさと一体となった豊かな柔らかさ、
わずかに乾いたアロマが決して強すぎない
ちょうどよいピートのスモーキーさと調和しております。
プレート:
フルリッチなフレーバーがいっぱいにほとばしり、
クリーミーなピートとわずかなヴァニラのやわらかい優しさが
口に広がります。
少量加水するとフレーバーはより強く増えて、
加えて甘く熟した果実実がピートに続き広がります。
フィニッシュ:
いっぱいに満ちたジューシーな心地よさが長く続きます
*一部資料抜粋
Hideout Bar ZERO-SUN
0537-24-2207
はい。本日二本目の紹介です。
こちらも、、、、、、、、
OLDボトルのRUMですよ~~♪
CORUBA DARK RUM 100% JAMAICARUM 1970~1980
ジャマイカ産のラム。発売元のザ・ラム・カンパニーは、1889年、
イタリアの資本家ユリウス・フィッシャーが、スイスのバーゼル市に
設立した酒類商社。その後、西インド諸島のジャマイカに進出。
首都キングストン市に現地法人を設立。
さらにパリにも現地法人を設けた。
本社は今でもバーゼル市にある。
ホワイトは、3~5年熟成原酒を活性炭濾過したもので、
酒質に厚みがあるが、シャープな切れ味、
クリーンで爽快感ある風味が特徴。
ゴールドは、樽出しのあと活性炭濾過をしないので、
樽による熟成感が感じられる。
ダークは、単式蒸留による原酒を、内側を焦がした樽で3~5年
熟成させたもので、野性味と芳醇さが一緒になったヘビー・ラム。
Hideout Bar ZERO-SUN
はいはいはい~~~
RUMがまたまた入荷しました。
しかも~OLDボトルです~~
Barbancourt Haiti Rhum 15years(RESERVE DU DOMAINE)
西インド諸島ハイチ産のプレミアムラム。
上品な熟成香と豊かなコク、
なめらかな味わいが魅力の1本です。
バルバンクールの製法が出来たのは1862年のこと。
フランス人バルバンクールがラムでは珍しいコニャックに用いられる
複式蒸留法で製造したプレミアムラムです。
今回入荷したのは、その1960年代流通品のオールドボトル。
これはなかなか味わえない逸品です。
Hideout Bar ZERO-SUN

